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評価表を無料で大公開!

第3回中野健幸どまんなか市の評価表を公開します。

この度、第3回中野健幸どまんなか市で当社が行わせていただいた「整形疾患予測」の評価表を公開します。

今回、情報を公開する理由は、治療者や施術所に通うときだけでなく、日常の中でご自身でも身体の違和感や変化に少しでも早く気づけるよう、健康に関する知識を身につけていただきたいと考えているためです。

一般の方が整形疾患を自ら予測することは容易ではありませんが、専門家の視点や知識を参考にすることで、日々の中で「気づく力」を高めることは可能です。このような予防医療を広めることで、一人でも多くの方が自分の健康を守れる社会を目指していけたらと考えています。

自分の関節の可動範囲は正常か?

身体にある260個全ての各関節に、存在する基準の関節可動域角度、「参考可動域」が存在しています。今回はその参考可動域をご参照にまずご自身の各関節がどのくらい動く、もしくはどのくらい制限されているかをご確認ください。

頸部
・前屈:60°
・後屈:50°
・回旋:各60°
・側屈(横倒し):各50°
肩関節
・屈曲(腕が前に曲がる角度):180°
・伸展(腕が後ろに曲がる角度):50°
・外転(腕が外側に曲がる角度):180°
・内転(腕が内側に曲がる角度):0°
肘関節
・屈曲(肘が曲がる角度):145°
・伸展(肘を伸ばせる角度):5°
手関節
・掌屈(手が掌側に曲がる角度):90°
・背屈(手が甲側に曲がる角度):70°
・橈屈(手が内側へ曲がる角度):25°
・尺屈(手が外側へ曲がる角度):55°
股関節
・屈曲(股関節が前に曲がる角度):125°
・伸展(股関節が後ろに曲がる角度):15°
・外転(股関節が外側に曲がる角度):45°
・内転(股関節が内側に曲がる角度):20°
・外旋(外側へ回る角度):45°
・内旋(内側へ回る角度):45°
膝関節
・屈曲(膝が曲がる角度):130°
・伸展(膝が曲がる角度):0°
足関節
・底屈(足が足底方向に曲がる角度):45°
・背屈(足が甲の方向に曲がる角度):20°

身体の硬さは、日常生活の動作に支障をきたすだけでなく、様々な整形外科的疾患や運動不足の要因ともなります。柔軟性が低下すると関節の可動域が制限され、姿勢の崩れや動作の偏りが生じやすくなります。その結果、肩こりや腰痛、変形性関節症などの慢性的な症状につながるだけでなく、ケガのリスクや活動量の減少を招き、全身の機能低下へとつながっていきます。

そうした身体の状態を知っておくだけでも、早期発見や日々の姿勢や動作に意識が向くことで、将来的なケガや疾患の予防につながります。

ご不明点がございましたら、下記公式LINEよりお問い合わせください。また中野健幸どまんなか市で弊社ブースにご来場いただいた方はその後の評価や施術でご利用できる割引券がございますので、ぜひご利用ください。

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